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AI Ethics Research Group

AIで作品を出す前に
知っておくべきこと

「作れる」と「公開・販売できる」は別の話です。
個人クリエイターが安心してAI作品を届けられるよう、
チェックポイントの整理と情報発信を続けます。

20
チェック項目
4
対応領域
7
連載記事(予定)
0円
基本記事は無料
Problem

実際に起きていること

悪意はなかった。ただ「知らなかった」だけ。そんなトラブルが増えています。

pixivに投稿したAI生成イラストが、使用モデルの利用規約違反として通報・削除された

利用規約違反

DLsiteでAI生成申告をせずに販売していたアカウントが、規約違反で突然停止された

AI申告漏れ

実在のVTuberに似せた画像を販売して、削除と公開謝罪を余儀なくされた

肖像権・パブリシティ権

修正が不十分なアダルト作品が、わいせつ物頒布として問題視されるケースが発生

刑法175条リスク

これらに共通するのは、悪意ではなく「知識不足」でした。
「知らなかった」では済まない時代になっています。

5 Steps

公開・販売前の5つのステップ

生成から販売まで、クリエイターが直面するリスクをステップごとに整理しました。

01
生成する

モデルの選択段階から権利関係が発生します。利用規約・学習元・類似性を事前に確認することが必須です。

モデル利用規約 実在人物への類似 既存IP類似 LoRA使用条件
02
加工・完成

アダルト作品は特にこの段階が重要です。修正基準・未成年描写・AI表示義務の3点は必ず確認してください。

修正(モザイク)処理 未成年想起の回避 AI生成明示 加筆範囲の把握
03
公開する

プラットフォームごとにAIポリシーが異なります。pixiv・X・Fanboxは特に設定ミスによる事故が多いです。

プラットフォームポリシー R18設定の確認 サムネ・タイトル基準 年齢確認設定
04
販売する

金銭が絡む販売段階はトラブルの影響が大きくなります。AI申告・決済規約の確認は必須です。

AI生成申告(DLsite等) 説明文への明記 決済サービス規約 年齢認証確認
05
トラブル対応

問題が起きてからでは遅い準備があります。プロンプトログ・モデル記録・対応手順を今のうちに整えておきましょう。

プロンプトログ保管 モデル・LoRA記録 削除対応手順 データバックアップ
AI
倫理推進研究会
AI Ethics Research Group
2025
設立
About

研究会について

AI倫理推進研究会は、AI生成コンテンツを公開・販売したい個人クリエイターが、侵害リスクを正しく理解した上で安心して活動できるよう、チェックポイントの整理と情報発信を行う任意団体です。

現在はアダルト・イラスト・音楽・動画の4領域を対象に活動しており、将来的な一般社団法人化を目指しています。

領域別チェックポイントの整備・公開(進行中)
noteでの定期的な情報発信(無料記事 + 有料マガジン)
認定試験とバッジ(称号)制度の運用(準備中)
一般社団法人化と会費制による持続的な運営(将来)
Roadmap

活動ロードマップ

段階的に活動を拡大しながら、持続可能な情報発信基盤を構築します。

Phase 01
情報発信
現在〜3ヶ月
  • チェックポイント整備
  • note無料記事の連載(全7本)
  • LP・SNSでの認知拡大
  • プラットフォーム速報対応
進行中
Phase 02
収益化
3〜6ヶ月
  • 有料マガジンの運用開始
  • 領域別チェックリストPDF販売
  • フォロワー・読者の拡大
準備中
Phase 03
法人化
1年後〜
  • 認定試験・バッジ制度の開始
  • 一般社団法人の設立
  • 会費制による情報公開基盤
将来計画
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まず、第1弾の記事を読む

AIで作品を公開・販売する前に確認すべき20項目を、5つのステップにまとめました。保存版・無料公開中です。