「作れる」と「公開・販売できる」は別の話です。
個人クリエイターが安心してAI作品を届けられるよう、
チェックポイントの整理と情報発信を続けます。
悪意はなかった。ただ「知らなかった」だけ。そんなトラブルが増えています。
pixivに投稿したAI生成イラストが、使用モデルの利用規約違反として通報・削除された
利用規約違反DLsiteでAI生成申告をせずに販売していたアカウントが、規約違反で突然停止された
AI申告漏れ実在のVTuberに似せた画像を販売して、削除と公開謝罪を余儀なくされた
肖像権・パブリシティ権修正が不十分なアダルト作品が、わいせつ物頒布として問題視されるケースが発生
刑法175条リスクこれらに共通するのは、悪意ではなく「知識不足」でした。
「知らなかった」では済まない時代になっています。
生成から販売まで、クリエイターが直面するリスクをステップごとに整理しました。
モデルの選択段階から権利関係が発生します。利用規約・学習元・類似性を事前に確認することが必須です。
アダルト作品は特にこの段階が重要です。修正基準・未成年描写・AI表示義務の3点は必ず確認してください。
プラットフォームごとにAIポリシーが異なります。pixiv・X・Fanboxは特に設定ミスによる事故が多いです。
金銭が絡む販売段階はトラブルの影響が大きくなります。AI申告・決済規約の確認は必須です。
問題が起きてからでは遅い準備があります。プロンプトログ・モデル記録・対応手順を今のうちに整えておきましょう。
AI倫理推進研究会は、AI生成コンテンツを公開・販売したい個人クリエイターが、侵害リスクを正しく理解した上で安心して活動できるよう、チェックポイントの整理と情報発信を行う任意団体です。
現在はアダルト・イラスト・音楽・動画の4領域を対象に活動しており、将来的な一般社団法人化を目指しています。
段階的に活動を拡大しながら、持続可能な情報発信基盤を構築します。
AIで作品を公開・販売する前に確認すべき20項目を、5つのステップにまとめました。保存版・無料公開中です。